鳥取県農業共済組合 【呼称 NOSAI鳥取】 

園芸施設共済

>>平成27年2月1日 園芸施設共済の補償が拡充されました!

対象となる施設

 

特定園芸施設 附帯施設 施設内農作物
プラスチックハウス、ガラス室、雨よけハウス、多目的ネットハウスなど
野菜、花きなどの農作物を栽培するための施設
巻き上げ機、温室調節施設、かん水施設、換気施設、カーテン装置など 施設内で栽培されている野菜、花きなどの農作物

 

 

加入できる農家

 所有・管理している施設の合計面積が2a以上の農家

(※複数の施設を所有管理している場合は、そのすべてを加入する必要があります)
 

 対象となる災害

 風水害、ひょう害、雪害、その他気象上の原因(地震・噴火を含む)による災害、

 火災、破裂および爆発、航空機の墜落、車両の衝突、病虫害、鳥獣害

 

補償期間(共済責任期間)
  • 共済掛金の払込みを受けた日の翌日から原則として1年間。被覆時期にあわせて2カ月以上1年未満の短期加入も可能です。

 

共済金額(補償金額)
  • 共済価額(注1)の5割~8割(付保割合)の範囲内で農家が選択します。

(注1)共済価額とは、加入した時点での施設などの価値を金額で表したもの

 

  特定園芸施設・附帯施設
   施設の再建築(取得)価額に、経年減価を反映した時価現有率を乗じた額

 

  施設内農作物
   特定園芸施設の再建築価額に施設内農作物価額算定率を乗じて得た額                 

 

  特定園芸施設撤去費用
   農林水産大臣が定める㎡当たり撤去費用に特定園芸施設の設置面積を乗じた額

 

 

 

共済掛金
  • 農家負担共済掛金=共済金額×共済掛金率×50%

   共済掛金率は、地域の過去20年間の被害率をもとに施設区分ごとに定められ、一般に3年ごとに
  見直されます。

  

   掛金の半分を国が負担しています。
 

共済金
  • 共済金=損害額(注2)×(共済金額/共済価額)

(注2)損害額=特定園芸施設等の被害額の合計-(残存物価額+賠償金等)

1棟ごと、1事故ごとの損害額が3万円または共済価額の10%の額以下のときは、

  共済金は支払われません。

去費用を伴う損害額は、上記損害額に「特定園芸施設撤去費用の損害額」を加えて算定します。
 

 

補償の拡充へ ~平成27年2月1日から~

時価ベースの補償拡充

耐用年数の見直し
 

  施設本体と附帯施設の耐用年数を見直す。パイプハウスは、耐用年数が2倍になり補償金額が増加


補償価額の引上げ

 
  施設本体と附帯施設の耐用年数経過後の補償価額を再建築価額の20%から50%に引き上げること
  により補償金額が増加

 

 農家選択による補償追加

耐用年数内の施設の補償価額を再建築価額の100%に


耐用年数経過後の施設の補償価額を再建築価額の75%に

 (1)追加部分の共済掛金全額を農家負担
 

 (2)追加部分の共済金は、施設本体および附帯施設を復旧した場合に支払う

 

 撤去費用の対象拡充

 これまで、撤去費用の対象となっていなかったパイプハウスも撤去費用の補償対象に追加されました。(農家選択)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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